リアル体験談 子連れアメリカ出張滞在1年間のママに聞く!

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驚くほどの早さで上達する子どもの英語

―プリスクールを含め、上のお子さんはすぐに学校に慣れましたか?

 

いえいえ、やはりそこは最初大変でしたよ! 正直、日本で年少クラスになりたてで、集団生活に馴染んでいない状態でしたので、また同じことをアメリカで繰り返さなくてはいけませんでした。私からずっと離れられないわが子の様子を見て、先生が「OK! じゃあ一緒にママもいなさいよ!」と言ってくれまして。なかなか日本ではイレギュラーな対応は難しいかと思うのですが、このあたり、臨機応変に対応してくださったので、あせらず、2週間ほどは私も一緒に幼稚園で遊びましたね。

先にも触れましたが、大学がメインになっているような街だったこともあり、母国語が英語でない子はたくさんいたんです。「できて当たり前」ではなく、みんなで学んでいくような雰囲気だったので、そこはわが子には合っていたような気もします。

おかげさまで、1か月を過ぎる頃には泣くこともあまりなくなり、2か月ほどたったころには、英語もびっくりするくらい聞き取れ、話せるようにもなっていて、それと同時に園生活は楽しめるようになりました。

―おお! 2か月目でもうそこまで英語力が育っているものなんですね?

 

そうですね、私がまだまだ聞き取りに苦労している頃、3歳の長男はかなり先生の話は聞けるようになっていました。
実はプリスクールの先生にも、「英語は本当に心配しなくていいからね、みんなすぐに分かるようになるから。」と言われ、最初は半信半疑だったんですけれど、実際その通りでびっくりしたくらいです。

プリスクールは、本当に最初の言葉が通じないときには、カードを使いながら意思疎通をしてくれていました。「トイレ」「食事をする」「喉が渇く」…など、カードにたくさんの絵が書いてあり、それで自分の意思表示をするんです。これはちょっとしたゲーム感覚でもできるのでおススメなんですが、これを自分で言えるようになってからは早かったですね。

20名程度のクラスに対し、先生はリーダーが1人とアシスタントが2人、時に学生のアルバイトさんなどが3人程度来てくれていたので、かなり手厚かったのも要因にはあるのかもしれませんが、子どもの吸収力には驚かされることばかりでした。

最初によく話すようになった言葉は「ill」。これはアメリカのスラングで、「気持ち悪い~~!」という意味合いで使うのですが、やはりこういう言葉がインパクトも強く頻度も高いため、覚えてしまいますね! 先生がたびたび使う「Good job.」「Here we go!」のような言葉もよく言っていました。ちなみに、「Yes.」は「Yeah!」と言いますし、私よりも英語っぽい英語と発音でしたよ!(笑)

それから、基本的には英語も言葉なので、ふつうに日本でひらがなを覚えるように、アルファベットも何となく覚えていきました。よく「お友達の名前についているひらがなだ!」といった感じで、子どもたちは最初模様のようにしてその言葉を覚えますよね。同じように、ロッカーに書いてあるアルファベットを見て、「アーロン(Aaron)のAだね!」「ケイトリン(Kaitlyn)のKだね!」というように、目で覚えていました。

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