必ず役に立つ!英語学習のための親子で楽しむ動画たちをご紹介

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動画の中には便利なフレーズがいっぱい!

 

ここでは、“Peppa Pig”の“Flying a kite”のストーリーを例に、少しだけ紹介してみたいと思います。

Georgeが公園で凧揚げにチャレンジ。でも、うまく揚がりません。 そこで、Peppaが
It’s my turn!”(私の番ね!)
でも、やっぱりうまく揚がりません。風がないようです。そのうち、だんだん風が出てきました。
今度は、Daddy pigが挑戦。
“It’s getting windy!”(風が出てきたよ。)
そして、凧揚げに夢中のDaddy pigにMummy pigが
Watch out for the trees!”(木にひっかかるよ!気をつけて!)
そう注意したにもかかわらず、凧が木に引っかかってしまいます。
その凧を取ろうと、木に登ったDaddy pig。Mummy pigが
Please be careful, Daddy pig!”(気をつけてよ〜、パパ〜!)
ママの心配は的中。枝が折れて、パパは落ちてしまいます。でも、無事、凧は取ることに成功!

さて、この場面に、たくさんの便利フレーズが含まれています。
まずは、”It’s my turn!” 「私の番ね!」という意味です。
「あなたの番だよ」と言いたいときは”It’s your turn!”、 「○○ちゃんの番だよ」と言いたいときは”It’s (名前)’s turn!”となります。 公園などでブランコの順番待ちなどをしていれば、毎回、聞くフレーズです。 ちなみに、「順番ね」と教えるときは、どう言うでしょうか? 答えは“Take turns!”です。
次に出てきた“It’s getting windy!”
It’s gettingの後に、hot、cold、cloudyなどをつけると、「暑くなってきたね」「寒くなってきたね」「雲ってきたね」など表現でき、天気や気温についての会話にとっても便利です。
そして、“Watch out.”と“Be careful.”どちらも日本語に直すと「気をつけて」になりますが、違いがわかりますか?
“watch out”の方がすでに今、起こっている危険に対し、とっさに「危ない!気をつけて!」といった感じです。 この場面では、“Watch out for the trees!”と言っていますが,「凧が木にひっかかりそうだよ、気をつけて!」ということですね。
他にも、道路で子どもが飛び出さないように、「Watch out! A car is coming!」(気をつけて!車が来てるよ!)というように使えます。 それに対し、“be careful”はこれから起こるかもしれない危険に対し、「気をつけて」というニュアンスの場合が多いです。 この場面では、木にひっかかった凧を取ろうと木に登ったDaddy pigに対し、Mummy pig が 「枝が折れて、落ちるかもしれないから、気をつけてよ」ということで使ったんですね。

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