【トーキングタイム体験談】数字レッスンで覚醒

  • Facebookでシェア
  • LINEで送る
学研の子供オンライン英会話TalkingTime > 英語&教育ニュース > 【トーキングタイム体験談】数字レッスンで覚醒

 

 

TalkingTimeのテキスト内容は、レッスンが進むにつれ、言い回しなども段々とステップアップしていきます。

順を追っていくごとに、同時にハードルもあがるのか?と思いきや、そのおかげでやる気アップしたという声が。

今日は小学校3年生のO君のお母さんにお話をお聞きしました。

 

 

 

 

-O君はいつごろからTalkingTimeを始められたんでしょうか?

ちょうど、2年生の夏休みからなので、約1年になります。

それまでは、週1回、近くの英会話スクールに通っていたんですが、私が仕事を始めたこともあり、送迎の時間の関係もあって思い切ってオ岩をするというンライン英会話にシフトしました。

-では、英会話のベースはできていたんですね。

いやそれが…ベースができている、とまでは到底及びません(笑)。

年長時代から約2年間ほど通い、アメリカのノリのいい先生の雰囲気はとても好きだったんですが、8名ほどのグループレッスンでしたし、男の子も多かったので、レッスンというよりは、遊びに行っているような感覚のクラスだったんです。

とはいえ、海外の方の雰囲気に慣れ、また比較的自主性を尊重してくれるレッスンの運び方は息子には合っていたようで、勉強という感覚ではなく学びつつ、肌で英語を感じられたという点でよかったと思っています。

語彙力では、毎回決まって言うようなフレーズは決まり文句のように覚えてはいましたし、単語やアルファベットは何となく把握していたと思いますが、先生とのフリーの会話となると、おそらくほぼ分かっておらず、ちょっと知っている単語を拾って「何となくこんな感じかな?」と推測しているようなレベルでしたね。

-TalkingTimeにはすんなり溶け込めていましたか?

それはかなりスッと溶け込みました。

ただ、最初やはり大変だったのは、集中して25分自分でやりきらなければいけないという部分でしょうか。

今までは、グループだった分、自分以外の人にも目が配られますし、自分側からなくても、隣の子が答えてくれたらレッスンが進みます。

でも、本当の1対1となると、とにかくどうしても自分で何かを答えなければ先に進みません。やっているときは必死に頑張るんですが、25分終わると、「疲れたー!」と毎回言っていました。

とはいえ、最初は物珍しさもあり、野菜などは自分でも英会話のレッスンでやった内容の復習的な雰囲気で和やかに進めていたんです。

それが、半年ほど前くらいから、何だかマンネリ化してしまい、ちょっと気乗りしない授業が続いていました。

先生やテキスト云々というのではなく、完全にテーマに興味が持てるかどうか、という問題ですね。

どうしても男の子は「自分で興味があるかないか」がかなりやる気を左右しますから(笑)

-その打開策を最近発見したとか?

そうなんです。

実は、息子は数字、というか計算が大好きなんですよ。

何気なくTalkingTimeのページを開いたら、数字のレッスンを見つけたんです。

のんびりペースで進めていましたので、通常のレッスンでは、まだまだ数字にはたどり着かない。

そこで、以前こちらのコラムで、先生へのリクエスト機能が有効だということを聞いたので、先に数字(計算)のパートを進めてもらったんです。

これが効果テキメンでした!

-計算のレッスンにはかなり積極的に取り組まれていたそうですね。

こちらがびっくりするほどに(笑)。

英語も、数字なら覚えようとするんです。

3年生ですから、足し算引き算も簡単にできるレベルのものだったのも良かったんです。

そうすると、答えを自分で言いたくなる→分からないと必死に質問する→覚えて次は絶対これを言うとカタカナでメモする、というように、とてもいい循環になりました。

私としては、英語がペラペラになるということより、英語を好きになってくれることや、怖さのような壁を取り除いてくれれば十分だと思っていますので、この変化はとても嬉しいものでした。

-その後のレッスンはいかがですか?

波はもちろんあります!

でも、この出来事で逆転の発想ができて。サッカーをやっているので、ユニフォームや、サッカーグッズを買うときに、「これ英語でなんていうんだっけ?言えたら海外の選手になれるかもね~」など、先にレッスンを見て、興味がありそうなことはこちらが事前に転換しながら取り組ませるようになりました。

ちょっと手間はかかるのですが、それでやる気になってくれるのなら・・と、この親の気持ちをいつか理解してくれる日がくればいいんですが・・・笑

 

ありがとうございました。

やる気を起こさせるための法則、逆転の発想とはさすがお母さんの目線からのアイデアですね。これはマネできそうです!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Talking Timeの最新情報をお届けします

この記事のキーワード

関連記事

人気記事ランキング

カテゴリ

ここからはレッスン提供をしている
株式会社QQEnglishのサイトに移動します。

無料会員登録の後、アカウントを登録してから無料体験レッスンをお楽しみください。
なお、メールアドレスで会員登録する場合は、パスワードはご自分で自由にご設定ください。

※TalkingTimeは(株)学研プラスと株式会社QQEnglishの共同事業です。

ここからはレッスン提供をしている
株式会社QQEnglishのサイトに移動します。

※TalkingTimeは(株)学研プラスと株式会社QQEnglishの共同事業です。