導入事例

マンツーマンオンライン英会話導入

※2016年9月~2月

飯塚市教育委員会(福岡県)

外国語活動でのマンツーマンオンライン英会話導入決定
市内全22校の公立小学校で実施

オンライン英会話の導入によりひとりひとりが生きた英語を話す機会を確保

飯塚市は未来を担う「かしこく」「やさしく」「たくましい」子どもを育成するため、子どもたち一人ひとりの特性に応じたきめ細かな学習指導を行い、さらに「国際教育」「ICT活用の推進」などの教育施策を掲げています。オンライン英会話の導入により、従来の教育現場ではなかなか得られなかった、ひとりひとりが生きた英語を話す機会を確保し、外国語活動の目的である積極的にコミュニケーションを取ろうとする態度の育成や、国際社会で活躍できるグローバル人材輩出の実現に取り組んでいます。

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『教育ジャーナル』2016年12月号に掲載されました
教育ジャーナル表紙
クラス全員が英語をたっぷり話し、聞く!

テレビ電話システムで海外の講師とつなぎ、
全員マンツーマンで学ぶ

参観者も驚く、児童の元気な声

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児童一人に、講師一人がつくので、たっぷり会話ができる

 9月9日(金)、飯塚市立飯塚小学校(石井幸子校長)第5校時。ランチルームで行われた6年2組(担任 桂美智代教諭)の外国語活動。
 子どもたちはヘッドセットをつけ、パソコンの画面に向かっている。画面に映し出されているのは、テレビ電話システムでつながれた海外にいる講師の先生の顔。向こうから届く音声は、ヘッドセットでその子だけにしか聞こえない。後ろで参観しているたくさんの大人たちに聞こえてくるのは、講師の問いに答える子どもたちの声だけ。
 みんなよく声が出ている。無理して張り上げた声ではない。楽しくてつい声が大きくなってしまった。そんな感じの声だ。聞いているこっちもなんだか楽しくなってきた……。

 子どもたちが利用していたのは、(株)学研プラスが提供する「オンライン英会話」。外国人講師によるマンツーマンの英会話レッスンを「オンライン」で受けられるというものだ。福岡県飯塚市では、市内の全22小学校に「オンライン英会話」を9月に導入。6年生全員が、これからの半年間で、最大12回のオンライン英会話を受講することになる。
 この日の授業は、「オンライン英会話」についての教職員研修として公開され、市内の各小学校の6年生担任など参加を希望した教職員36名が参観。さらに新聞社、テレビ局など報道機関の取材も入ったなかで行われた授業でも、ふだんどおり(に見えた)に英会話を楽しむ子どもたちの様子が印象的だった。

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研修として市内の小学校から多くの教職員が参観

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市の教育施策について熱く語る片峯教育長

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