自分の子どもにあった「授業運び」を見つけよう!

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リアル英語教室でもオンライン英会話でも、親としては、レッスン中に子どもが楽しく授業を受けている様子を見ると安心もしますし、結局そこが一番気になるところでもありますよね。今回は、7歳の光士郎くんママ、そして5歳の岬ちゃんママのお二人に具体的にお話を聞いてみました。

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同じカリキュラムでも、講師によって授業の組み立て方に違いあり!

―ずばり、お気に入りの先生はいますか?
光士郎くんママ:
いますね(笑)。ちょうどTalking Timeを始めてからそろそろ1年がたちますが、かなり絞られてきました。先生のサイクルも固まってきたところで、現在は2人の先生を交互に受けています。1人は落ち着いた優しい雰囲気が魅力のよく笑う先生です。もう1人はかなり明るい方ですが、授業運びがとにかくうまい方ですね。

岬ちゃんママ:
うちの子は、まだ始めて3か月と短いので、色々と探している最中です。皆さんがおっしゃるように「相性はあるな」とは感じていて、ペースに合わせてゆっくり付き合いながらやってくれる先生が合っているように思います。

―お母さんから見て、「授業運びがうまい」というポイントはどういった点ですか?

光士郎くんママ:
ずばり、全く飽きさせない先生です。「この先生、うまいな~」と思って聞いているうちに、アッという間に時間が過ぎていって。バイバイの挨拶の時に「行かないでっ!」と子どもが叫んでいることも笑。この「アッという間」に感じられるちょうどいい終わり方だと、子どもが「早く次、やりたいな~」というモチベーションも持てますし、いい循環が保てる気がします。

―カリキュラム自体は、どんな先生でも変わらないんですよね?

光士郎くんママ:
はい、テキストは同じですし、カリキュラムは変わりません。毎回やる内容もしっかり決まっていて、カルテもきちんと個人に紐づいているので、先生が違ってもスムーズに次のレッスンに進みます。でも、カリキュラムそのものと、リアルな会話をはさみながら、臨機応変に子どもの心をつかむテクニックはまた別物ですね。

岬ちゃんママ:
そうですね、“臨機応変”て重要だなあと、私も思います。我が家では、英語も習い始めなので、カリキュラム通りに子どものペースが進まないこともあるからこそ、なおさらですね。「いまいち乗らないな~」という時、パッと歌にしてくれたり、ダンスを踊ってみよう!とリトミック風な指示にしてくれたりすると、やっぱり気持ちが切り替わっていますよね。そんなときは、レッスン自体はそこまで掘り下げられてない場合もあるので、次回レッスンのときに私がメッセージでちょっとフォローするという技を身につけました。

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