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なかなか気分が乗り切らない…そんな時、乗せてくれる先生たちのテクニック!

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Talking Timeの体験談をお聞きする中で、先生によって様々な工夫やアレンジをされている様子がよく分かります。しっかり学んでもらいたいけれど、時には、子どもが眠くなってしまったり、うまく波長が合わずに集中しなかったり。
そんなとき、先生たちは一体どんな手を使ってやる気にさせるのか? 2人のママからお話を聞いてみました。

 

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子どもにありがちな気分ムラ! そこを何とかしてしまうプロの技とは!?

 

―お2人のTalking Time歴と、ふだんの英会話環境など簡単な自己紹介をお願いします。

 

大樹くん(6歳)ママ:
我が家は始めて3か月ほどのまだまだ初心者です。大樹も年長になり、今まであまり習い事はさせていなかったのですが、小学校に向けて、少し習い事をしておきたいと思い始めました。

えりちゃん(5歳)ママ:
我が家は半年ほどたったでしょうか。とはいえ、私も仕事が忙しいとうっかり予約を取り忘れてしまったりして、間が空いてしまうこともあるのが反省点でもあります。

 

―さて、実は事前アンケートで「お子さんの気分ムラがあると感じる」と答えていらっしゃった方で、かつ「きちんと対処法を先生が示してくれる」と答えてくださったお2人を選ばせていただいたんです。他の子が一体どんな風に授業を受けているのかも絶対気になるポイントだと思いますので、具体的にどんな様子なのか、ぜひお聞かせください。

 

えりちゃんママ:
はい、気分ムラと言いますか…、我が家はそもそも先生との相性も比較的はっきりしているほうなので、合う先生を見つけるのはそんなに難しくなく、分かりやすかったんです。その「合うな」と思ったポイントが、うちの子のいわゆる「気分ムラ」を上手にくみ取ってくれる先生でした。

いまいち乗り切らないときの切り替えさせるポイントがうまいです。例えば、いくつか歌の最初の方を歌ってくれて、分かる歌があると、それを一緒に歌ってくれるんです。「Head, shoulders, knees and toes」(手遊び歌)などは分かりやすくて、ジェスチャー入りで一緒に歌ったりしてくれて。2回くらいリピートすると、もう完全に先生ワールドに入っているから不思議。

大樹くんママ:
そういう感じで引き込んでくれる先生が、うちもやっぱりいいんです。例えば、男の子ということもあるのか、まず一番乗り切らないのが最初! 私自身が、やる前の空気作りをしてあげるまでなかなか気が乗らず、テレビを見るなど、他の事をしていた直後に「あれ、そろそろ時間だよ! 急いでここに来て!」なんて慌ててしまうので、入りのノリが悪くて。もちろん、これは私の責任もあるのですが、それでもうまい先生はすごくうまく世界を作ってくれます。

例えば、数回面識がある先生は、最初のあいさつのとき、合言葉のように大樹と変なポーズをとりあって「You are handsome!」と乗せてくれてからスタート。時に、「下の妹を呼んで!」と言って、「My princess!」と兄妹を盛り上げてくれたりもするんですよね。基本的に家で妹が別のことをしていると、兄的にはちょっと集中できなかったりするんですが、そこで妹を巻き込んでくれるあたり、一気にその空間ごと英語教室のようにしてくれて、離れているのにすごいな、と思います。

―なるほど、テキストにないアドリブ対応が絶妙ということですね!

 

大樹くんママ:
そうですね、結局、先生が画面の向こう側であってもこちら側に踏み込んできてくれるような対応、一緒の空間にいるかのような連帯感を持たせようと頑張ってくれる方は子どもも何とかついていこうとする気がします。

大樹のお気に入りの先生を見ていると、毎回しっかり褒めてくれるのはもちろんですが、例えばひとつの課題をクリアするたびに、ハイタッチをカメラ越しに2人でやってみたり、5回手をたたいてガッツポーズをしたりなどリアクションも込みで、しっかりとコミュニケーションが取れているんです。
そういう意味では、Skypeだろうが何だろうが、先生のあり方のようなものを見ることもできますよね。

えりちゃんママ:
子どもですから、やっぱり毎回すっごく楽しい!とはいかないこともあるんです。発音を3回くらいやり直させられてしまうと、すねてしまって気分が乗らなくなってしまったり…。でも、そこを子どもと一緒に乗り切ってくれる先生は比較的笑顔や笑い声が多い気もしていますね。オーバーリアクションがちょうどいいくらいというか、そのくらい子どもに寄り添ってくれている先生は、子ども心に印象にも残るようで、「あのときの先生ならやろうかな」とも言いますよ。

 

―ためになるお話、ありがとうございました。英語だけでなく、幼稚園や小学校でだって、ちょっと思い通りにいかないことや、何となく気持ちが乗らないことはふつうにありますもんね。そこにどう寄り添えるかどうか、くみ取ろう、としてくれる先生とは相性がいい・・・これは、どの世界でも共通のことなのかもしれません。

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