学研の子供オンライン英会話TalkingTime > 英語&教育ニュース > パパが語るTalking Time体験談-Part2

こちらのコラムでは毎回ママたちにTalking Timeの体験談を語っていただいていますが、以前「パパが語るTalking Time体験談」を掲載したところ、たいへん反響がありましたので、今回はそのPart2をお届けいたします。今回は小学4年生の悠太くんパパにお話を伺いました!

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英語の早期教育には反対派だったパパ。その理由とは!?

 

―悠太くんが幼稚園の時に、「英語を習わせたいと言った奥さまに待ったをかけた」と伺いました。

はい。まだ日本語もままならない年齢で英語を習わせることに、違和感しか感じていませんでした。小学校の英語授業に関しても、必須である必要はないと個人的には思っています。

―「早くから英語を始めることにあまりメリットを感じていない」ということでしょうか?

ゴールをどこに定めるかだと思うんですが、我が家のライフスタイルでは日常的に英会話でコミュニケーションを取る場というのはほとんどありません。そんな中で幼児が英会話を週1回数時間習っただけではネイティブレベルになることはまずないと思います。単語を覚える程度かと。「話せるようになる」をゴールにするのなら、まずは日本語をマスターし、自ら目的意識を持って学べる年齢になってからで遅くないと考えています。

―お父さまは外資系の会社にお勤めで、普段から英語を使ってお仕事をされているそうですが。

はい。小さいうちからの英語学習の必要性を感じないのは、自分の経験があるからだと思います。学生時代、留学をしていたわけではありませんが、海外へ旅するのが好きだったので、それをきっかけに英会話を勉強し始めました。その時に役立ったのが、英会話教室や教材といったものよりも、映画を英語で見るなど、とにかくその環境に飛び込む…、現地に行ってしまって日本語が通じない環境でシャワーのように英語を浴びる…ということです。「必要に迫られて本気になれば、語学はなんとでもなるのではないか」と思っている部分がありました。

 

まずはママがオンライン英会話を始めることに!!

―なるほど。お父さまのそんなお考えもあって、幼児期の英語学習は見送られたわけですね。

それまでは子どもの教育方針について妻と話したことなんてなかったのですが、それをきっかけに自分の考えを伝えました。妻も妻で、早くから悠太に英語を習わせたい理由は、「自分が英語に対してコンプレックスがあるから…」という本音を話してくれたんです。「であれば、ママ自身が英会話をやってみたら?」とすすめてみたんです。二つ返事で、「やる!」とその日に早速申し込みをしていました。

―それは興味深い展開になりましたね。奥さまはいかがでしたか?

無我夢中で英会話に没頭していました。私との会話も英語を強要してくるくらいに笑。妻は「学生時代に勉強をした記憶がない…」と自分でも言っていて、「人生で今が一番勉強している!なんて楽しいんだ!」と本当に楽しそうに取り組んでいました。そんなモチベーションなので、やはり上達も早かったんだと思います。

―お母さまの英会話を楽しく学ぶ姿は、悠太くんにはどのように映っていたのでしょうか。

やはり子どもは、大人の楽しい姿を見ると無条件に「僕もやりたい!」と言うものですね。妻の英会話学習は子育ての合間を縫ってやっているので、具体的にはSkypeでのオンラインレッスンとラジオの基礎英語をヒアリングするというものでした。 上達するにつれて、ディズニー映画などを悠太と一緒に英語で見ていました。悠太も影響を受けて、挨拶程度の英会話はマスターし、単語も100個くらいは覚えていたと思います。そして、妻が英会話を始めて3か月後くらいには、ダイニングテーブルの上に海外旅行のパンフレットが山積みに…。

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