こんなに使えるって知ってた?「make」をマスターしよう♪

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「I made it!」「それ作った?」「え?何作った?」そう思った方、必見!
こんなに便利な「make」フレーズたち。

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「make」= 「作る」だけではない!ナチュラルな日常会話に必須の「make」

 

こんにちは、Mikoです。
今日は、日常会話で絶対役立つ「make」を使ったフレーズを紹介したいと思います。

makeは、本当によく使うんです。こういうフレーズが使えるようになると、「あら、なんだか、ナチュラル〜♪」とうれしくなっちゃう感じです。
どんな風に使えるか?
今日は、オンライン英会話の体験レッスンを受ける、というある親子の1日をシミュレーションしながら、ご紹介したいと思います。

ママと娘のE子ちゃん、今日は2人でお買い物。お出かけ中です。けれども、今日は、オンラインの英会話体験レッスンを受ける予定。
そろそろ帰らなければならない時間…と思いつつ、ぎりぎりまで買い物に夢中。2人は、走って、電車に飛び乗ります。なんとか間に合い、
“Yes! We made it!!”

無事帰宅後、もうすぐレッスン。すると、急に不安がるE子ちゃん。
ママがかけてあげられる言葉は、
“You can make it!”

 

いよいよレッスン。画面上に先生が現れ、こう言います。
“Let’s make sure you can hear me and I can hear you!”
無事、音声状態もいいことが確認でき、レッスンは順調に進みます。

 

ところが、レッスン途中、E子ちゃんは自分が間違った英語を話したことが恥ずかしくなり、消極的に。
そんな時、先生はこう言いました。
Making mistakes is good for you! You can learn from them!”

 

先生は、E子ちゃんを励ましながら、いろいろなことを教えてくれます。
そして、時々、
“Does it make sense?”とE子ちゃんに確認。
さあ、無事、レッスンは終了。

そして、レッスンがすっかり気に入ったE子ちゃんは、また次のレッスンも受けたいと希望。先生と次のレッスンのスケジュールを決めることに。
“I would like to make an appointment for my next lesson. Are you available next Monday?”
すると先生、
“I won’t be able to make it on Monday. How about next Tuesday instead?”

 

次の火曜日にレッスンを予約することができました。全てのレッスンプロセスを終え、ホッとしたE子ちゃん。 元気に、ママにこう言います。
“I made it!”

 

さて、いかがでしょう?
この会話の中に、“make it”のフレーズだけでも、4回出てきました。会話の流れや場面をイメージしてみると、だいたいの意味は、想像できたかと思います。

 

いろいろなmakeの使い方を解説!

 

では、くわしくmakeの使い方を見てみましょう。

 

電車に飛び乗った後の“We made it!”は…
「間に合った!」
レッスン前にママがE子ちゃんに言った“You can make it!”は…
「あなたならできるよ!」
次のレッスンのスケジュールを決めているときに先生が言った“I won’t be able to make it on Monday.”は…
「月曜日は都合がつかないの。」
レッスン後、E子ちゃんが元気に言った“I made it!”は…
「やった!できた!」といった感じです。

“make it”これだけで、
*時間や待ち合わせに間に合う
*無事にたどり着く
*都合がつく
*何かに成功する
そんなニュアンスをすべて表現できてしまうんです。
なんて便利!そう思いませんか?

それから、先生がレッスンの始めに使った“make sure”。
ここでは、「お互いの声がちゃんと聞こえるか確認してみましょう。」という意味ですね。
「sureを作る」というニュアンスから、「確かめる、確実に〜する」という意味で使います。
例えば、
○Make sure you turn on the light when you read a book!
「本を読むときは、必ず、電気をつけてね。」とか
○I would like to make sure that I have the right address.
「住所が間違っていないか確認したいです。」というように、「大丈夫だと思うけど」とか、「わかっていると思うけど、100%確実にするために」確認する、という感じですね。

 

次に出てきた“make a mistake (make mistakes)”。 ここでは、「間違えることは、いいことよ。そこからいろいろ学べるでしょ?」と先生がE子ちゃんを励ましました。 mistakeという動詞もありますが、それを使う場合には、「見間違える」といったニュアンスの時。 シンプルに、「間違えちゃった!」なんて言いたいときは、mistakeを名詞として使って、makeとセットで使いしょう。I made a mistake!でOKですよ。

 

最後に、もう1つでてきたのが、“Does it make sense?”。
これも、本当によく聞く表現です。
レッスン中、先生はこのフレーズを所々で使いながら、E子ちゃんの理解を確認しました。「私の言っている意味がわかります?」というニュアンスです。つまり、内容的には“Do you understand?”のことですが、これは「私の言ったことを、全部理解している?」というように硬い感じの印象になるので、普段あまり聞きません。
“Does it make sense?”だと、「senseを作る」ということから、つじつまがあって、納得の感覚を作る、つまり、「どう?私の言ったこと、わかりそう?納得できそう?」という感じを表すのです。
それに対し、「なるほどね、そういうことね。わかったよ!」と伝えたければ、
“Yes, makes sense!”
「私には、ちょっと意味がわからないな〜」「う〜ん、納得できないな〜」と言いたいときは、
“it doesn’t make sense to me.”
となります。

 

いかがでしょうか?
「make=作る」、そのイメージは持ちつつも、こんなに幅広く応用できるmake。
このフレーズたちが、みなさんにとって、”make sense”でありますように!
I hope these phrases make sense to you!

 

 

ペンネーム:Miko
プロフィール:
現在、アメリカのサンフランシスコにて7歳女の子、3歳男の子、2人の育児中。日本で大学卒業後、アメリカのシアトルに留学。ビジネスプログラムとインターンシップを経て、日本で就職、結婚、出産。
このまま、安定した生活になるかと思いきや、旦那さんの海外赴任で、生活は一変。シリコンバレー→カンザス→サンフランシスコの引越し、その都度、子供の転校など、まさかの冒険人生奮闘中!

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