161207-1

英語を使った「ごっこ遊び」をやってみよう!

  • Facebookでシェア
  • LINEで送る
学研の子供オンライン英会話TalkingTime > 英語&教育ニュース > 英語を使った「ごっこ遊び」をやってみよう!

きょうだいでTalking Timeをやっているご家庭で、覚えた英語を使って「ごっこ遊び」をしているという話をちらほらお聞きします。今日はその様子について亜里沙ちゃん&悠介くんママにお話ししていただきました。

161207-1

遊びに英語を取り入れることで生まれる効果

―英語だけを使った「ごっこ遊び」をごきょうだいでしているとのことですが、どのような遊びなのでしょうか。

一番やりやすいのは、「おみせやさんごっこ」のようです。野菜や果物の名前はほぼマスターしていますので、「○○を○個ください」「どうぞ」くらいのレベルではあるのですが、店員さん役とお客さん役にそれぞれが扮してやっています。
あとは「洋服屋さんごっこ」ですね。色の名前がたくさん出てきます。「○色のスカートはありますか」「ちょっとお待ちください」など言っていますね。設定は、イギリスやアメリカだったり、フィリピンだったりと色々です。

―楽しそうですね。でもちょっと高度な気もしますが…。

Talking TimeのレッスンはQ&A方式になっていますよね。多分それをまるっと覚えているんだと思います。レッスンの中では先生がQ(質問)、自分がA(応答)のスタイルなのでQを言う機会がまだありませんよね。でも、このごっこ遊びで先生の部分を真似するので、「おぉ、これは良いじゃないか!」と親目線では「しめしめ」と思っています。始めた頃は、Qは難しいので、お姉ちゃんしか言わなかったんですが、最近は弟のほうも覚えてきたようです。

―遊びの中に英語を取り入れるのはとても良いアイデアですね。

そうなんです。子どもって“遊び”から派生するものなら何でも積極的にやりますよね。お店屋さんごっこでも、「プライスボードを作りたい」「看板を作りたい」ということになり、2人でTalking Timeのテキストを開いてスペルを書き写していました。国の設定をするときも、地球儀で国旗や母国語をチェックしたりもしています。これが“勉強”というスタンスだったら、絶対にこんなことしませんからね。ええ、それは絶対に。笑

―ごきょうだいで日常的に「ごっこ遊び」できることが良い効果に繋がりそうです。

そうですね、お互いに教え合う場面もあります。今は英語でのごっこ遊びを完成させることが目的で、「そのためにTalking Timeを学ぼう」というスタンスになっています。2人の目標は、「NHKでやっているとあるアメリカンホームドラマを英語でできる&聞けるようになること」らしいです。何か目標があって、その手段のひとつとして英会話ができるようになれば良い、と思っていましたが、好きなあのドラマがこんな風にモチベーションになるとは…。

―楽しくできることが何よりです。英語での“2人劇”が実現された際にはぜひ拝見させてください!!

161207-1

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Talking Timeの最新情報をお届けします

この記事のキーワード

関連記事

人気記事ランキング

カテゴリ

ここからはレッスン提供をしている
QQイングリッシュのサイトに移動します。

無料会員登録の後、アカウントを登録してから無料体験レッスンをお楽しみください。
なお、メールアドレスで会員登録する場合は、パスワードはご自分で自由にご設定ください。

※TalkingTimeは(株)学研プラスとQQイングリッシュの共同事業です。

ここからはレッスン提供をしている
QQイングリッシュのサイトに移動します。

※TalkingTimeは(株)学研プラスとQQイングリッシュの共同事業です。