2016年秋の大ヒットといえばこの歌!まさかわが子の方が早くマスター?!

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今回お話をお聞きしたのは、5歳(年中)彩ちゃんのお母さん。TalkingTimeには満足しているものの、英会話は短期間で上達するようなものではないだけにちょっとしたジレンマを抱えていたんだとか。それがとあるところからわが子の成長を感じたというお話です。

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「わかってるのかしら?」 成果を見たい親の気持ち

―彩ちゃんがTalking Timeを始めてからどのくらいですか?

お友達に誘われて始めて、そろそろ半年くらいです。英会話といえば、一応、幼稚園に入る前くらいから、日本人がやっている英会話スクールに月に2回くらいは通っていたんですが、習い事としてきちんと取り組んだ英語はこのTalking Timeが初めてのようなものです。

―彩ちゃんの取り組み方はいかがでしょう?

基本的に、平日は私が働いて帰ってきた後、少し余裕がある日を見つけてスキマ時間を有効利用するスタイルでやっています。だいたい週1~2回のペースなのですが、まだ彩自身では指示も分からないので、私が横にいながらのレッスンが多いですね。 本人も、私と一緒にレッスンできる感じが気に入っている様子で、今のところ飽きもせずに順調にレッスンしていますよ。 かく言う私自身も、ネイティブの英語にこんなにも触れる機会なんて今まで全くなかったので、子供の補佐とは言いつつ結構楽しくやらせていただいています。

―でも最近、ちょっとお母様としては、じれったい思いもあったんだとか?

そうなんです。まあ、英会話なのでそんな突然にわが子がメキメキ上達するなんていうことはないのは常識的に分かるんですが、元々、あまりリアクションが大きい子でもないので、何だか分かってるんだか分かっていなんだか…と、横で見ていてちょっとヤキモキしてしまうことも多々あって、もうちょっと目に見える成果が欲しいなぁなんていう思いもムクムクと笑。

 

あの話題の歌が、わが子が自分からレッスンに取り組むきっかけに

―でも最近、そんな彩ちゃんにびっくりさせられたというエピソードをお聞きしました。

はい、ちょっとここでお話するのもちょっとお恥ずかしいのですが、例の、次期アメリカ大統領の孫娘さんも歌っていたという、今話題の歌…分かりますか?笑。そう、「PPAP」なんですが、あの歌をびっくりするくらい早く覚えたんですよ。むしろ私は、こんがらがって口が回らない…と言っているくらいなのに、びっくりしました。私が思っている以上に、「英語」という言語には確実に慣れてき始めているんだなと。

―先生とも盛り上がっているとか?

そうなんです。この歌を覚えて以降、レッスンの入りの数分で、先生にこの歌を一緒に歌ってもらったりして、大笑いしながらご機嫌にレッスンをスタートしています。いつも私が「一緒にやろうよ」って言いつつ引っ張っていたはずが、この話題をきっかけに、能動的に取り組めるようになった気もするんですよね。
娘自身、初めて共通言語としてお互いに楽しめる話題がパソコンの向こう側の先生とできることがとても嬉しいようなんです。ちなみに娘は、「Do you know “ppap”song?」だけとってもスラスラ言えますよ!笑
正直、親としては、きっかけは何でも本当によくて、今はこの「PPAP」を通して娘が英語に興味を持ち、すぐに話せる個人レッスンの形がこんな風に整っていて 世界とつながる感覚を持ってくれたことがとても嬉しく、まさにPPAPとTalking Time、娘の無茶振りに対応して下さる先生たちさまさまです。

―このPPAPエピソードは替え歌含め、子供たちの間でも本当に話題が広がりましたよね!日本が誇る「PPAP」、まさに世界中をつなぐ架け橋です!

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