帰国子女にも支持される Talking Time の魅力とは

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Talking Time の生徒さんの中には英会話レベルの高い帰国子女の方もたくさんいます。お父様の仕事の関係で3年間イギリスで過ごしたという幸太郎君(5年生)と健太郎君(1年生)のお母様にインタビューをしました。

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「英語は小さいうちから始めた方がよい」のウソ・ホント

―イギリスでの暮らしがスタートした時点での幸太郎君、健太郎君の言語レベルは どのくらいだったのでしょうか

当時、幸太郎は8歳、健太郎は3歳でした。幸太郎はイギリスに行く前の 1年間だけ英会話教室に通っていましたが、簡単な自己紹介と挨拶ができる 程度でした。健太郎に関しては3歳になったばかりでの渡英で、 もともと言葉が平均よりも遅れていたので日本語での自己紹介や挨拶も ままならず、(日本語で)2語文がやっと出てくるくらいのレベルでした。

―イギリスでは学校やプリスクールはどのようなところに通っていたのですか

二人ともそれぞれ、現地の小学校、プリスクールに入れました。 日本人学校などもあったのですが、せっかくの環境なので英語を 習得してほしいという思いがありました。

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― 素晴らしいですね。やはり小さければ小さいほどすぐに英語を覚えてしまう のでしょうか

それはそうだと思います。健太郎は家でも出てくる言葉は英語でした。 家族での会話は日本語だったんですが、こちらが日本語で話しかけても、 健太郎からは英語で返事があったくらいで。幸太郎も渡英してから 1か月くらいで、夢の中は英語のみで日本語は出てこないと 言っていました。

― 学校選びが正解だったというわけですね

それがそうでもなく、問題が発生しまして…。健太郎が全く日本語を 話せなくなったんです。こちらが日本語で言っていることはなんとなく 理解できているんですが、自分から話す言葉は英語のみで、日本語で 話してごらん、と言っても全く話せず、これはどうしたらよいものかと 悩みました。主人といろいろ考え、まずは母国語でコミュニケーションを とれるようにすることを優先にしました。3年後には日本に戻ることも わかっていたので。

近所に日本人向けプリスクールがあったので、ウィークデイはそちらに 通わせ、週末だけ初めに通っていたプリスクールで行われている 習い事に行かせるようにて、日本語と英語の割合を8:2くらいで 生活することに切り替えました。

― それは大変でしたね。その後の健太郎君はいかがでしたか

最初は本人を混乱させてしまったようで、日本語も英語もスラスラと 単語が出てこなくてごちゃ混ぜになっていたのですが、徐々に日本語も 話せるようになり、1年くらい経った頃には年齢相応の言語レベルには なりました。すべての子がそうだとは言えないと思いますが、ちょうど 言葉を覚え話し始める3歳という年齢で2か国語を日常的に使う というのが健太郎には混乱を招いたんだと思います。 むしろお兄ちゃんは、日本語が基本にあり、それにプラスで英語を習得 していくという感覚が本人の中にもあったのでスムーズだったのでは ないかと思っています。

― 3年間での変化はありましたか

はい。健太郎も最後の1年間(5歳のとき)は日本語も英語も 年齢相応に会話ができるようになり、幸太郎はライティングの方も マスターしていました。日本に戻ってから苦労しないように 漢字を週末ドリルなどで猛特訓していましたが。

帰国前から注目していた Talking Time

― 帰国後すぐから Talking Time を始めたとお聞きしました。 英会話をマスターしているご兄弟にもかかわらず、すぐに英語学習を必要とした理由を お聞かせいただきたいです

先輩駐在員の方々が「子どもは英語を覚えるのも早いが、忘れるのは もっと早い」ということを、みなさん口をそろえておっしゃって いたんです。せっかくここまでのレベルで話せるようになったのに、 日本に帰って日本語で暮しているとあっという間に忘れてしまうようです。 それを防ぐためにも英語を話せる機会だけは確保しておきたいと。

― 英会話教室もたくさんありますが、オンライン英会話の Talking Time を 選んだ理由を教えてください

はい。実は帰国前から日本に戻ったら Talking Time をやろうと 決めていたんです。決め手の一つは Skype ですね。子どもたちは イギリスにいるお友達と普段から Skype でやり取りをしているので 慣れしていることもありますし、毎回先生を選べるので自分の お気に入りの先生を見つけられるかな、と。英会話教室だとどうしても 先生が固定だったりもするので。あとは、マンツーマンレッスンは マストでした。子どもたちそれぞれの会話のペースに合わせてもらえる ので助かっています。

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― 逆に物足りなさは感じていませんか?

いえ、まったく。本人たちは英会話を学習している意識はないようです。 Skype を使って会話できる楽しみを堪能している感じがします。 兄弟で地球儀を回しながらフィリピンのことを調べ、「先生は フィリピンの中のどこに住んでるの?」と質問したり、今度セブ島に 遊びに行きたい!とも話したりしています。セブへの短期留学もいいね、 と主人とも話しています。

― では、最後に、お子さんの英語学習について積極的に考えている ママたちへアドバイスがあればぜひ!

おかしな話ですが、日本にいたらいたで英語学習に熱心になりますが、 海外にいたらいたで日本語学習に熱心になるものです。親は子どもに あれこれ期待があって英語学習を始めようと思うわけですが、 子どもはもっと純粋に、「英語を使ったらあの人と会話ができる!」 という喜びが学習のモチベーションに繋がる気もします。外国人の お友達を作ったり、海外へ行ってみたり、日本以外の世界を 見せてあげることもよいと思います。

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