えっ! ネイティブにはこう聞こえている?? 日本人の英語まちがいあるある

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あのテッパン表現もダメ? 中学校で習った表現なのに…
ネイティブを困惑させてしまうかもしれない英語フレーズたち

日本人が使いがちだけど,実は変な英語フレーズ①
Please sit down.

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こんにちはT子です!
私はオーストラリアの大学に通っていたことがあるのですが,
それまで自分が当たり前のように使ってきた英語表現で
ネイティブから「それ,変だよ。」と指摘されることが多かったこと!(汗)
日本の中学校で習った表現なのに,
現地の人を困らせてしまう英語フレーズってとても多いのです。
海外留学で,海外旅行で,現地の人と話すときについ使ってしまうけど,
実はとんでもない意味に聞こえる英会話フレーズをご紹介します。
まず1つ目は…

× Please, sit down.
「座ってください。」

座ってはsit down,立ってはstand upって習いましたよね?
でも,ネイティブにはこう聞こえているのです。

Please sit down.
「頼むから座ってくれ。」

海外旅行先で行ったレストラン,
近くに来たほかのお客さんが隣の席を指して

May I sit here?
「ここに座ってもいいですか。」

なんて聞いてきたら…
こう答えましょう。

○ Sure, please have a seat.
「もちろんです。おかけください。」

「座って」はsit downではなくて,have a seatを使いましょう。
sit downは親が子供に対して「座りなさい!」と言ったり
ごく親しい友人同士で「おい,座れよ。」と言ったりするときに使います。

 

身近な表現でも間違ったニュアンスで伝わってしまったらもったいないですよね。

よく使うフレーズの使い方もこれからアップしていきたいと思います。

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