【親子留学】セブ1ヶ月留学①

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昨年夏、TalkingTimeをきっかけに、夏休み2週間の親子留学体験をされた戸田さんと息子の頼都くん(小2)。

この冬、戸田さんのお仕事の関係でセブに再訪することもあり、思い切って1ヶ月の親子留学を体験なさったそうです。

実際にお話を伺ってみました。

 

-今回の留学は夏の親子留学がきっかけだったんでしょうか?

もちろん、あの夏に2週間体験したからこそ再度セブを選んだのですが、「もう少し長期で留学したい」ということは以前から考えていました。

私の仕事の関係もあったのですが、今息子が2年生で、やはり3年生からは、理科、社会、さらに英語もプラスされ、必修科目も多くなることを考え、この時期だからこそ思い切って1ヶ月休ませて留学経験をさせることにしたんです。

完全にわたしの独断ですが結果、良かったと思っています。

-今回、スタートと同時に、息子さんが発熱してしまい、入院のアクシデントもあったそうですね。

そうなんです。

これだけは本当に想定外だったので、やはり最初は焦りましたし、息子の様子も可哀想で。

保険もしっかり入っていたこと、日本語デスクもあるので、大きく困ったことはありません。

また、フィリピンの方はみんな人柄がよく温かく、看病をしながらも気持ちの部分では大きく救われました。

今回は、「Cebu Doctors’ University Hospital」に入院しましたが、環境で言うと日本でいう、特別個室くらいの大きさの部屋に滞在できます。

トイレ、シャワー、流し、電子レンジ、TV、クローゼットと、かなりしっかりした設備ではありますが、ポカリスエットを置いておいたら、アリがたくさん!なんていうところは、まさにセブらしいところ?!

2日くらいで退院できるかな?と思っていたものの、検査の結果がでるのもやっぱりのんびりでした。

実は留学最終週には、私も体調を崩してしまったのですが、これらの体験も、息子と乗り越えたひとつのエピソードになっています。

-これもひとつの経験ということで、何事もなくて本当に良かったです!その他は順調でしたか?

退院してからは、息子も私もそれぞれ学校に通い、土日はさまざまなアクテイビテイを通し、大きく成長ぶりが目に見えました。

前回は2週間で、ようやくなんとなく空気をつかみかけたところで帰国でしたが、やはり1ヶ月いるとかなりまだ8歳ということもあり、どんどん吸収していく様子が分かりました。

ABCも書けなかった息子が、自己紹介もありきたりのもの以上に話せるようになりました。

丸暗記ではなく、しっかり意味を理解して言えるようになったなと感じています。

-やはり、小さい頃から耳に慣れさせる必要はありますか?

子供の英語教育について、私が思うに、3歳までの耳の黄金期に海外で過ごす、または近親者が英語を日常的に話し、英語にふれるがあれば最高ですが、そうはいかない現状の中、次に大事になる時期は、8歳だな。と感じています。

幼稚園に入る3、4歳頃になると 「英語が急に“異物”になる」小学生になると「英語習得が“お勉強”になる」そして思春期になると「英語らしさが恥ずかしいと感じる」 ように。

日本にいる以上、英語を異物と感じず認識するのは、環境と相当な親の努力が必要です。

特に私のように、ワーキング&シングルマザーにとっては、至難の業としか言いようがなく、正直無理です。

ですが、8歳にもなると、本人の意思が様々なものを後押ししてきます。これが、7歳(小学校1年生にはちょっと無理かな、と思うのです。

―自主性も大きく影響しますね。

必要性(needs)と欲求(wants)多様な定義がありますが、私の見解としては、「ニーズ=日常生活の中で不足したものを求める漠然とした衝動・隠れた(潜在的な)欲求」「ウォンツ=具体的(顕在的)なニーズ、自身を満たすためのモノ・手段」つまり、充足感が奪われている状態から、脱するために行う行動。

これを物事の理解力がついてきたちょうど8歳の時期に体験させることがよかったかなと。

それも日本でのお勉強というよりは、「英語を話しているたくさんの人との交流」と「言葉を話さないとやっていけない状況」が英語を異物ではなく、必要なものと認識される最短の手段だな。と改めて感じました。

そして、やはりセブは留学費用がとても安く、人が温かい。日本とほぼ時差もないので、息子も私も楽でした。ここも大事なポイントです。

 

なるほど、その子に合ったタイミングも大事になりそうですね。

そして留学費用も安いことも現実的にはかなり魅力的です。

戸田さんはお仕事もあったということで1月でしたが、夏休み、春休みなどを利用すれば、ほぼ1ヶ月ほどの留学期間にはあてられますし、そういう意味で、セブは身近で手軽に体験できる英語圏。魅力的はお話、引き続きお話伺っていきたいと思います。

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