【トーキングタイム体験談】ママ授業

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Talking Time、皆さんレッスンの準備、もしくは復習などはどうしていますか?

一回完結型で宿題も特にないことは、続けられるメリットの一つでもありますが、時にやりっぱなしになってしまうという方も多いのではないでしょうか?

今回は、この点について小学校2年生のH君のママにお話をお聞きしました。                   

 

 

 

―H君はTalking Time歴9ヶ月とのことですが、英語歴など自己紹介をお願いします。

はい、少し背景を説明させていただきますね。

Talking Timeを始めたのは2年生の4月からです。

英語歴としては幼稚園の時に近所の英語教室(といっても遊びがメインのような軽い内容でした)に週1回通っていた程度ですので、ほぼ初心者が、最初はものめずらしく1ヶ月に3回ほどのペースで比較的順調にスタートしました。

―「ママ授業」を併用されているとはいったいどういうことでしょう?

実は、順調だったのは本当に最初の1~2ヶ月ほどで、かなり早い段階で一回挫折しかけたんです。

私としては、少なくとも3ヶ月くらいは頑張って欲しいと思ったので、何とかならないか・・・と、改めてテキストを見返していたその時です。

テキストの裏の方に「レッスンの流れ」というタイトルで始まるページを発見したんですよね。

お恥ずかしながら、実は、このTalking Timeを始めた時にも、テキストを最後までしっかりと読み込んだ記憶は全くなくて。

内容がしっかりしているのは事前情報として知っていたので、改めて見なかったというのもありますが、全部のページをめくったのはこの時が初めてでした。

「このTalking Time取り組み方は、スカイプでやるだけじゃなんだ、そうか家でもやれるのか!」と、当たり前のようで当たり前でない事実に気がついたことで、瞬間的に息子への提案をしてみたんです。

というのも、息子がTalking Timeをやりたくなくなった理由、それは、やはり「よく分からないから」「会話が続かないから」この2つ。

ほぼ初心者で、ノリではちょっと乗り切れない8歳児男子ですから、ある意味納得の抵抗だったんですが、この時私の中では、辞める云々より、変なトラウマを残したくないという気持ちが大きく、何とかしたい一心だったんです。

そこで、「辞めたければ辞めてもいいけど、最後に、ママ授業を受けてみてから、この授業を受けてみようよ。1回じゃちょっと分からないから2回!」そんな提案で始まったのが「ママ授業」でした。

―この時の「ママ授業」とはどんなものだったんでしょう?

このテキストでのアドバイスに完全に従いました。

最初の導入の挨拶や前回やった部分を私なりに表現もつけて例文を出したり、耳なじみのある単語を出してみたり。

例文としてはそう多くないのですが、「これって日本語ではこういう意味なんだよ」と教えてあげてからリピートさせてみると、ハッキリと発音できることが増えたり。

時間は10分もかからない程度だったと思いますが、息子からすると、私と一緒に何かがやれる、ということが嬉しかったようで、ちょっと休憩している時などにママ授業を差し込んでみたりと工夫しました。

―今継続しているということは成果があったということですよね?

そうなんです。

今のリズムは、Talking Timeのレッスンをしたら、なるべく早いうちに、「ママ授業」でちょっと復習という形です。

予習復習という概念すらない状態からスタートしましたが、やはり、復習すると次回への流れはもちろん、本人の理解度が格段にアップしていると感じますね。

「ママ授業」は「ママとの特別な時間」に考えてくれる年頃なんだな、という喜びもセットで、あまり無理せず、でも定期的に続けていけたらいいなと思っています。

 

-ありがとうございました。

実際、テキストの裏をしっかり読んだことがあるお母さん、どのくらいいらっしゃるでしょうか?

実は知らなかった!という方、お子さんとの距離も縮まるいい機会になるかもしれません。

ぜひ一度ご覧になってみてくださいね。

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