【トーキングタイム体験談】夏休み

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小学生といえど普段の生活はなかなか忙しく、週1回のレッスン時間を確保するのもなかなか大変だとも聞きます。

習慣化することが最大の課題ともいえる自宅学習ですが、夏休みを利用して、週2回のレッスンをやってみたというK君は驚くほどの変化があったそう。

お母さんにお話を聞いてみました。

 

 

 

-夏休み中、週2回のレッスンにトライされたということですが、どういう経緯だったんでしょう?

実は英語をやる目的というよりは、生活のリズム作りもかねて実践したんです。

学童に行っていて、特に塾などには行かせていないので、何かしらアクセントとして取り入れたくて。

朝の日と、夕方の日と、仕事の都合でまちまちではあったんですが、1週間の予定に、火曜日と土曜日はTalkingTimeを入れ、「夏休みはとにかく週2回はやるものだ」という本人との合意を取り、決まったスケジュールとして取り組みました。

-お子さんは抵抗なく受け入れられたんですね。

そうですね、もともとレッスンは好きなんですが、私があいた時間でいきなり「今からやろう!」と言うとやっぱり心の準備が整わない日もあり、嫌がることもあったんです。

でも、あらかじめ決めておくと、本人も自分のスケジュールとして把握できるので、そこは比較的スムーズでした。

-実際週2回にしてから変化があったとか?

今までは、週1回月4回がスタンダード、でも場合によっては月3回というときも。

まちまちになってしまていたんです。

やってみるとわかりますが、週2回ってかなり頻度が高い!通常の授業がある日は、私も働いているので、ここまではできないかもしれません。

でも、2回にしたところ、明らかに成果として目に見えるようになってきました。

最初の導入の挨拶はもちろん、レッスンも、間をおかずにやることになるので、前のレッスン内容がしっかり頭に残っているんです。

いい間違ったところや、なかなか言えないフレーズも、「次は分かる!」「次は間違えないようにしよう!」という意欲にも変わり、実際に言えるようになる喜びは、大人以上に嬉しいようで、かなりやる気にもつながりました。

通常では、私が間に入って手助けすることも多いのですが、この夏休み期間は、一人にしても会話が続き、先生と楽しくレッスンできていましたね。

言葉が通じるって、こんなに楽しいものなんだ!と分かったことがとにかく収穫だったと思います。

-2学期になっても継続されているんでしょうか?

やはり、2学期になって週1回のペースに戻っているんですが、一回「できる!」「分かる!」と感じた経験が元になり、かなり積極的に取り組むようになりました。

あの成功体験を味合わせてあげられたのは良かったな、と感じています。

英語力はやはり頻度に比例するとも実感しました。

できるのであれば週2回は続けたいんですが、なかなか・・・それでも、時間があるときだけでも、なるべくレッスンを入れてあげよう、と私も意識するようになりました。

週1回と週2回の違いはかなり大きいですよ!

親の目線からも、効果が感じられると、私自身のモチベーションもあがりますし、いい相乗効果になりますね。

 

キーポイントは、合意の上でのスケジュール立てと、最初の数回を踏ん張ること、というK君のお母さん。

自分で「楽しい!」「できる!」と言う成功体験ができれば、自らやる気になるものなんだ、という発見が今回大きな収穫だったそうです。

ぜひ、皆様もトライしてみてくださいね。

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