セブ島親子留学体験記④

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子ども連れが多くさまざまな留学スタイルの方いるセブ島

-戸田さん親子の2週間体験談を伺ってきましたが、戸田さんがこの期間を振り返って思うことを最後にお伺いしたいです。

初めてのセブで、初めての親子留学は結果は、「行けて良かった!」の一言です。
通常、
1週間目は頭の切り替えとなれるのに精いっぱい。
2週間目は英語に慣れてきて、言葉が聞き取れるようになり、
3週間目でやっと、コミュニケーションがとれるようになる、

と言われているので、私たち親子の2週間はちょっともったいなかったかな、と思ったくらいですね。

Kredoに私たちと同タイミングで留学している親子は3組ほどでした。
その中には、なんと5人のお子さんを連れ、ママだけが語学学校に通うスタイルできている方もいて、最初はびっくりしましたが、それも納得しました。
実は、こちらは、ベビーシッターさんが本当に安いんです。8時~17時×5日間で15000くらい、もちろんもっと高いところもあるとは思いますが。

小さいお子さんを連れてきている方もかなり多く見かけました。このスタイルであれば、子供たちはシッターさんに預けて、ママは一日みっちり勉強というコースも可能ですよね。自分のstyleにカスタマイズできるところはやはりありがたいです。
もちろん、子供たちものびのび楽しんで、学んで。最高の夏休みだと思います。

貧しくても自殺率は日本より低い

%e7%95%99%e5%ad%a6%ef%bc%94-%ef%bc%92-セブの印象は、行く前と後で変わりましたか?

ある程度情報収集をして行ったので、基本的にはイメージとの乖離はなく、むしろ「こんなに素敵な場所だと思わなかった」というくらい、気づきを与えてくれた島でした。
やはり、島全体としてはまだまだ貧しいんです。
トイレは流れないこともざらだし、衛生面は一般的には悪いし、虫もたくさんいます。
※きちんとしたHotelやレストランも多いので、通常はなんの不自由もないです。

兄弟の多い彼らは、長男を大学に行かせるために、5歳の子供も荷台つきの自転車をこぎお金を稼ぎます。タクシーに乗っていると普通に目にします。

安全な地域のCafeでお茶をしていても、まれにですが、小さい子を連れたおじいさんが、お金を恵んでくれと寄ってきます。

悲しいですが、彼らにとっては現実です。それでも、日本よりもはるかに自殺率は低い。
この差は何なのだろう?と考えさせられました。

一方で、フィリピンの人々は、とにかく明るくて、子どもが大好きなんです。
日焼けしてメガネサルになった息子はso cute!と言われ大人気になりました(笑)
孤児たちの元へも定期的に足を運びます。

そして、女性が本当に強い国だとも。
シングルマザーが半数以上で男性が働かない、ということも言われていましたが、企業の管理職は女性だらけだそうです。

日本で何不自由ない日々を過ごしていると、感じることのできない、大切な何かを肌で経験できたこと。親子でそれを体感できたこと、本当にすばらしい夏でした。

-ありがとうございました。

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