セブ島親子留学体験記③

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ボホール島での観光を満喫!

%e7%95%99%e5%ad%a6%ef%bc%93%ef%bc%8d%ef%bc%91-2週間滞在の中では観光もされたんですか?

もちろんです。途中から、観光で義理の姉たちが合流し、一緒にボホール島に、観光に行きました。世界最小のお猿さんターシャがとっても可愛かったのと、息子がゴーグル焼けで眼鏡サルになったのがとっても可愛かったです笑。

%e7%95%99%e5%ad%a6%ef%bc%93-%ef%bc%92ただこのボホール島、セブからの日帰りスポットとして人気のスポットですが、ちょっと遠いです! 船で2時間、港に到着後、ターシャを見に行くのにも1時間半かかります。セブ島に戻って来てから港はセブシティにあるので、マクタンに宿泊していると帰るのに1時間半かかります。
素敵な島でしたが移動でほぼほぼ終わったような気もしました。ボホール島に1泊して観光するのもありかな、と思いました。

孤児院での体験で息子が成長

%e7%95%99%e5%ad%a6%ef%bc%93-%ef%bc%93-最後にとても印象深い体験もなさったとお聞きしましたが。

そうなんです。実は子供たちを連れて、セブ島にある孤児院に行ってきました。
セブ島ITジュニアキャンプのプログラムに組み込まれているものでした。
息子には、今、自分が生きている世界がとても恵まれていること、そして、世界には様々な子どもたちがいて、色々な人生を送っていること、みんな今の自分を受け入れ、強く生きていることを知って欲しい、そんな想いもあり申し込みました。

日本の子供たちからは歌のプレゼントをすることになっていて、事前に、先生たちと歌の練習や、子どもたちに見せる画像のテロップを作成したりと事前準備をしっかり行い、本番を迎えました。
Shyな日本の子供たちですが、あっという間に打ち解け、いつの間にか孤児院の子どもたちと一緒に笑顔がこぼれていました。みんなでいっしょにゲームもたくさんしました。

この孤児院はセブ中心部から一時間半ほど離れた、それも道の補装もあまりされていない奥地。そんな場所に、Philippine No.1人気のファストフードJollibeeのデリバリーが来てくれたときには彼らがHIROに見えましたね。
%ef%bc%93%ef%bc%8d%ef%bc%94%e7%95%99%e5%ad%a6ご飯を一緒に食べると、一気に距離が近くなるね、そんなことを息子とも話しつつ、わたしも片言の英語で子どもたちと交流したんです。
もっともっと沢山聞きたいこと、伝えたいことがあって、「もっともっと英語が話せるようになりたい」と強く思いましたね。とにかく孤児たちはみな、澄んだ目をしていて、笑顔もきれいでした。それを見ているだけで、なんだか目頭が熱くなりました。

-息子さんにとっても貴重な経験でしたね。

そうですね。日本はやはり特別な国だと思うんです。安全で物が豊かでどこに行っても便利です。子どもたち一人一人が、あの出来事から、お金で買えない、形のないものを、生きていく中で大切な何かを感じて大事にしてくれたら嬉しいなと、そう思います。

-戸田さん親子の親子留学体験談、次回も続きます。

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