習い事は親も大変!?負担から解放されたママの本音

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%e7%bf%92%e3%81%84%e4%ba%8b%e3%81%af%e3%80%80%e2%91%a0娘は楽しい、私はつらい・・・ならいごと事情

―現在小学校1年生の理沙ちゃんですが、幼稚園時代から複数の習い事をされていたそうですね

はい。幼稚園に入る前まではリトミック、幼稚園年少の時にスイミング、年長の時に英会話教室に通っていました。

―今も続けられていますか?

いえ、どれも半年から1年未満でやめてしまいました。

―続かなかった理由をお聞かせください

3歳の頃に通っていたリトミックは、就園までの繋ぎみたいなものだったので幼稚園への入園と共にやめました。スイミングは自宅から遠い場所だったので送迎が大変で、ある程度泳げるようにもなったので1年くらいでやめました。英会話教室に関しては結構イベントが多くて、その度に親も一緒に参加しなければならないのが負担となってしまって…。

―理沙ちゃんの様子はいかがでしたか

娘は、どれもそれなりに楽しんでいました。やめる時も「卒業する」みたいな感覚で本人は捉えていたようで、嫌がりはしませんでした。でも、どれも続けていたら、娘は今も楽しく通っていたと思います。馴染めない、合わない、楽しめない、は娘ではなく私の方でした。

―小さいうちはお子さん一人では通えませんし、お母様のご負担もありますよね

リトミックは毎回親子での参加、英会話もイベントの時は親子参加が必須でした。最初のうちはそうでもないのですが、だんだんと回数が重なってくると、ママ同士での情報交換も盛んになり、お茶会やランチ会が頻繁に開催されるようになりました。私としてはそういったものが苦手で、参加するのも面倒でした。でも、毎回断る勇気もなくて、だんだん精神的な負担になっていたのです。スイミングはそういった煩わしさから解放されたくて、同じ幼稚園の子たちが通わない隣の市のスクールに行っていました。下の子が生まれてからは、遠かったので送り迎えが大変になってしまったんです。

―それはお母様にとっては大変でしたね

夫に相談したら、習い事は娘が自分ひとりで通える歳になったら自分で好きなことを選んでやればいいんじゃないか、親が無理して通わせるほど今は必須なことではないと言ってくれました。娘に申し訳ない気持ちもありましたが、私としては救われました。

%e7%bf%92%e3%81%84%e4%ba%8b%e3%81%af%e3%80%80%e2%91%a0オンラインとの出会いで娘もママもハッピー英会話

―では、通い型の習い事をやめたその後についてお聞かせください

小学生に入学して初めのうちは親子ともに忙しく一日が終わっていきましたが、
だんだんと慣れてきて帰宅後時間をもてあそぶようになりました。ちょうど下の子がお昼寝の時間で、外に行くこともできなかったので、通信教材をとるようになり、娘はそれを飽きもせず毎日楽しくやっていました。私も娘が教材を解いている間はホッと一息つけて、とても貴重な時間となりました。このスタイルはいいな、と思っていた時にTalking Timeを見つけたんです。

―お母様にとってもオンラインで行うTaliking Timeはベストな習い事スタイルだったということでしょうか

本当にその通りです。もともと英語は大好きな子だったので、オンラインになっても楽しくやっています。毎日でもやりたいと言っているくらいです。そして、娘の姿を見て、私もオンライン英会話を始めました。

―それは意外な展開になりましたね!

実は、私自身も英会話をやりたいなと、ずっと思っていたのですが、下の子がまだ小さいのであきらめていました。でも、オンラインなら子供たちを寝かせてからの時間でできますし、決められた時間だけのオンライン上のコミュニケーションなので、人間関係で煩わしさを感じやすい私にとって、とてもありがたいのです。

―大変参考になるお話をありがとうございました!

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