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自分のやってもらいたい内容をリクエストできるって、知ってる?

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Talking Time受講の体験談を取材する中でも、本当にしっかりと習慣化され、順調に毎週レッスンを重ねているさらちゃん(年長6歳)。でも、レッスンだけはどんどん進んでいく中で、ちょっと違和感が出てきたタイミングが・・・。そのときどうしたのか? お話を伺いました。

 

マンツーマンの強み! 子どもにあったレッスンをリクエスト

 

―Talking Timeのレッスン、とても順調に進めていらっしゃるとのことですが、どんなペースで進めていらっしゃいますか?

ずっと、週2回程度の頻度でやるようにしていて、基本的に例外なくきちんとレッスンを進めてきました。月8回程度は確実にやっていることになりますよね。
頻度としては多く感じる方もいらっしゃるかもしれないのですが、まだ幼稚園(こども園)なので、家に帰ってきてからの時間は比較的自由になるのと、私がフルタイム勤務ということもあり、夕食の準備をしながら、手前のカウンターで娘がTalking Timeをやっている様子を見るのがひとつの楽しみ…というのも続けられている理由かもしれません。

昨年の4月くらいからスタートしたのですが、実は半年ほどで1冊目の黄色いテキストは終了し、あまり考えずに次のステップとして2番目のテキストに進んだところで、娘の様子を見てちょっとブレーキをかけました。

―「ブレーキ」と言うと? さらちゃんの様子はどんな感じだったのでしょうか?

我が家のスタイルとしては、以前もお話したのですが、私はあくまで見ているだけの存在であって、基本的に本人と先生に任せているんです。わからないときには、とにかく「だんまり」だけは禁止! 「I don’t know.」というフレーズだけは教えて、先生の方に極力意識を向けさせてきました。

もちろん、あまりにもわからないときには、多少手助けをしてみたり、レッスン後に私が教えつつ、簡単に復習したりはする前提ではあるのですが。

そんな中、このテキストに沿って進むのが当たり前だと思っていましたし、多少できなくてもカリキュラムの理想とする速さで進むのも仕方ないことだと思っていました。回数を重ねたら当たり前のように次のテキストに移るんだとも思っていたんです。
ただ、やはり内容がグッと難しくなって、ふと気づけば、先生相手に「I don’t know.」しか話さなくなってしまったんですよね。さすがに2冊目に行くには、まだレベル的にも幼児にも難しいなと判断し、嫌いになってしまう前にやり方を変えました。

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―具体的にどうしたんでしょうか?

ここのコラムで、ほかの方の体験談を拝見したときに、先生のコメントにリクエストする方法を知ったんです。「言われてみれば確かにある!」と笑。
そこで、ある日、思い切って先生のコメント欄に、「Talking Time 1のLesson 1から復習したい」と送ったら、快く応えてくださって。復習なら、レベル的にもなんとなく覚えている単語も多く、少し自信がつくかなとも思ったんです。マンツーマンだからこそ、こういった対応もできるのかもしれませんね。

―では、一から丁寧にやり直すということですね?

はい、そのとおりです。Talking Timeは、毎回先生が違っても、きちんとカルテで管理してくださっているので、次の先生への引き継ぎもいつもスムーズですし、実際、子どもの様子を見ていても明らかに「I don’t know.」が減り、2回目ということもあって、いつも笑いながら楽しく英語に親しんでいる様子がわかります。

―なるほど、メッセージ欄のことは、数名の方からも「うまく使いこなすためのコツ」として座談会でも常にあがる項目ですし、個別対応だからできるこういった相談や臨機応変さがありがたいことでもありますよね。もし、つまずいている方がいらっしゃるようであれば、ぜひトライしてみてくださいね。

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