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ママも参戦OK! 子どもとレッスンを楽しもう!

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小学校1年の夏からTalking Timeを始めた愛ちゃん。以前からインタビューをさせていただいていて、最初の半年くらいは苦戦しながらも、その都度課題をクリアし、最近は週2回のリズムが身についてきたとのことでしたが、気の合う先生探しは続いていました。そんな愛ちゃんがついに、お気に入りの先生を見つけたということで、またお母さんにお話を伺いました。

 

―お気に入りの先生探し、半年以上かけてがんばっていらっしゃいましたが、ついに「この先生!」という先生にめぐり合ったとか?

そうなんです! ついに!
以前もインタビューでこの話はしたかと思うのですが、とにかく、娘が人見知りということもあり、まずはお気に入りの先生云々より、まずこの環境に慣れさせることが必要でした。
「毎回違う先生でもいいじゃない。何人もの先生に会えることを楽しみにレッスンしようね」と、ランダムに予約を入れつつ、そのうちに誰か気の合う先生も出会うだろう、と思って様子を見守っていたのですが、ついに、「とてもお気に入り!」という先生に出会うことができたんです。

―人見知りの愛ちゃんがめぐり合った先生、と聞くと、かなり気になります。どんな先生ですか?

初めから朗らかで取っ付きやすい印象の先生なんですが、この先生、仕込み方がすごいんです。仕込みというのは、子どもが喜ぶ様な資料を色々用意してるということ。

たとえば最初のフルーツの学習の時には、「日本にこんなスイカあるんだよね? 知ってた?」と、真四角の容器に入れて栽培した四角いスイカの写真を出してきたり、映画『ミニオン』に出てくるセリフを使って、子どもの興味をそちらに向けたり。

「ああ、この先生、普段の生活でも授業に使える物はないかってアンテナ張り巡らせているんだろうなー!」という努力を感じ、そんな様子にいつの間にか、親も引き込まれてしまう、そんな先生なんです。

―先生によって、やはり教材の使い方も、レッスンの進め方も違いますか?
はい。基本的には、同じテキストですし、レッスン内容自体は統一で、最終的に目指す着地点は同じだと思うんです。きっとオリジナルバージョンでも、学研さんの編集された本ですし、ステップアップしていく方向性は間違いないはず。
ただ、そこのプロセスには、子どものタイプや興味、関心、度合いによって、やはりメリハリをつける必要はありますよね。それは、マニュアルには書いていないけれども、対面しながら、生の授業を進めていくうちにアレンジが必要な事だってあると思うんです。そういう伝え方を積み重ねることで、信頼関係も生まれますし、まずは先生の人柄に親近感がわき、結果的に英語が好きになるんだろうなと。気づいてみれば当たり前なんですが、この先生探しを通じて改めて認識しました。

―お母さん自身の授業中のスタンスも変わってきたと聞きました。
そうなんですよね。「英語レッスンやるぞ!」というよりも、「今日会ったこの先生はどんな人かな?」というスイッチに切り替えたら楽しくなってきました。
娘がスペルを書いてる間に私も先生と雑談しちゃったりして。「先生何歳?」とか、「セブ島のおススメって?」とか笑。
もちろんレッスン中にはちょっかいは出しませんが、私も間接的に参加するのであれば少しは英語も話してみたいですし。変に遠慮せず、流れの中でお話も楽しませてもらっています。

なるほど、確かによくある質問として、「母親も入っていいのか?」という内容があるそうですが、皆さん、どう絡んでいいのかわからなかったり迷われたりしているのかもしれませんね。その遠慮が、楽しさに変わるのであれば、きっと子どもにも空気感が伝わっていい循環が生まれそう。いいお話をありがとうございました!

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