170315-1

スランプ後のレッスン再開、どうやってできたの!?

  • Facebookでシェア
  • LINEで送る
学研の子供オンライン英会話TalkingTime > 英語&教育ニュース > スランプ後のレッスン再開、どうやってできたの!?

170315-1

年長からTalking Timeを始めた啓斗くん。はじめは楽しんでレッスンを受けていたものの、しばらくお休みすることに。そして最近また再開したそうで、その一連のことについてお話を伺いました。

 

Talking Timeをしばらく休んだ理由は…

 

―Talking Timeをしばらくお休みしていたそうですが、その理由についてお聞かせください。

始めた当初は、英会話もSkypeを使ったレッスンも目新しかったこともあり、楽しんでやっていました。テキストやCDも活用して少しずつですが単語も身に付いていきました。
しかし、小学校に入ってから、日々学校に慣れるのに精いっぱいで。宿題も初めての経験だったので、Talking Timeは余裕のある時に・・・と一旦脇に置いてしまったんですね。夏休みに集中してやろうと思ったのですが、本人のモチベーションが見つからず、Talking Timeが「楽しいこと」から「やらされていること」のような位置づけになってしまい、このまま続けていくのは親としてもしんどいな、と。そこで、思い切って一旦お休み期間を設けました。

 

―再開するタイミングは、どのようにして決められたのでしょうか?

それが、タイミングをつかめずにいたんです。なんだかずるずると保留状態が続き、退会も視野に入れようかと…。
そんな時、小学校の授業参観で英会話の授業を見に行く機会があり、積極的に授業に参加している息子の姿を見たんです。皆の前で、担任の先生と対になってお手本を見せる役に買って出たり、大きな声で単語をリピートしたり、スキルが云々というよりも、とにかく楽しそうで。Talking Timeでの経験によって、英語に慣れ親しむことができていたんだな、と感じました。

 

 

英語に触れる機会が、今後に伸びしろに影響する

170315-2
―啓斗くんにとって、英語は「特別なもの」でなくなっていたのかもしれませんね。

はい。今は早期から英会話教室に行くお子さんも増えているので、小学校で「明日から、英会話の授業が始まります」となった時に、「○○ちゃんは英語教室に行っているからしゃべれる」「でも僕は、私は英語なんてわかんない」とスタートの時点でマイナスを感じる子どもが多いのではないかと思います。
小1の段階では、本当はそんなに大差ないと思うんですよね…。ただ、それまでに英語に触れる機会があったか否かで、学校の英語授業に対する子どもの積極性が違ってくるのだとしたら、今後の伸びしろにも影響するのかな、と思いました。英会話スキル以前の問題として。

 

―その気づきは、学校の授業での様子を見たからこそ、でしょうね。

そうだと思います。Talking Timeだけだと、前回と今回で成長したかどうかにフォーカスしていましたが、学校の授業を見たことにより、積極性や意欲を見ることができました。マンツーマンだと見えにくい部分かもしれません。
帰宅後、「英語の授業楽しそうだったね。Talking Timeでやったから全部英語で言えたのかな?」と私が聞いてみたら、「またTalking Timeやりたいな」と啓斗が自ら再開を希望しました。

 

―今回のお話を受け、Talking Timeが英会話のスキルアップのみならず、英語学習に対する積極性や意欲向上にもつながるという可能性を感じました。ありがとうございました。

170315-1

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Talking Timeの最新情報をお届けします

この記事のキーワード

関連記事

人気記事ランキング

カテゴリ

ここからはレッスン提供をしている
QQイングリッシュのサイトに移動します。

無料会員登録の後、アカウントを登録してから無料体験レッスンをお楽しみください。
なお、メールアドレスで会員登録する場合は、パスワードはご自分で自由にご設定ください。

※TalkingTimeは(株)学研プラスとQQイングリッシュの共同事業です。

ここからはレッスン提供をしている
QQイングリッシュのサイトに移動します。

※TalkingTimeは(株)学研プラスとQQイングリッシュの共同事業です。