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【中学体験談】TalkingTimeを選んだ理由①

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オンライン英会話は良く聞くようになったものの、中学生ともなると色々と優先順位もつけにくくなり、どんな風に取り入れたらいいか分からないと言う声も良く聞きます。

このシリーズでは、実際にTalkingTimeを受けてくださっている中学生の保護者にお伺いしたリアルな感想をお届けします。

―はじめに、簡単なSちゃんの紹介をお願いします。

 北関東エリア、公立の中学1年生です。

バスケットボール部に所属していて、朝夕と練習もし、土日も大会があれば出かける体育会系ですね。

一応塾には通っていて、夕方18時から週3回ほど、小学校高学年から行っていた塾を延長で続けてきました。

ようやく中学にも慣れ、部活でも楽しめるようになり、お友達とのちょっとした買い食いなどの時間を息抜きにして比較的順調に中学生活は送れていると思います。

―Sちゃん、忙しいかと思いますが、学校の成績では英語がダントツで得意ということですが、どんな勉強法をとられているんでしょうか?

このことにかけては、やらせでもなんでもなく、まさに学研のTalkingTimeで早めに取り組めたことがかなり大きく影響していると思っています。

ポイントは、中学校英会話を小学校6年生から始めたことでしょうか。

実は、私の友人に和製バイリンガル(という言い方が適切か分からないのですが)がいるんです。

簡単に言えば、いわゆる学校に入学するような留学せず日本の学校を卒業したにも関わらず、今や通訳を仕事にするほど英語がペラペラの子なんです。

この子が実践していたのは、小学校高学年くらいから長期休みに外国へ短期留学をしていたこと、そして早めに英語を先取りして勉強していたこと、この2つなんですよね。

それを見ていたこともあり、留学や英会話にすごくお金を使うのもどうかなあ、なんて(そんなにお金もありませんが)思っていた頃、このTalkingTimeを知りました。

短期留学しなくても、こんなに身近に本場英会話に触れられることはとてもラッキーだと思い、小学校6年生の春くらいから始めたんです。

―実際やってみていかがですか?

実は私がいいな、と思ったのは、学研さんならでは、と言いますか、学校の教科書にある程度準じてレッスンが進むこと、そこに付随した形で英会話も一緒に習えることです。

どうしても、フリーの英会話レッスンだけだと、会話に偏りも出ますし、小さい子のように、すんなり言葉として受け入れるにはもう成長しすぎていますよね。

実際、高学年から英語を始めるとなると、ちょっと恥ずかしさもありますし、あまりにも英会話が分からなすぎると、最初でくじけてしまう子もいるはずなんです。

うちの子はまさにそういうタイプだったので、理屈があって、頭が理解して言葉になっていく、という順番を経て、更に教科書も意識して進められるTalkingTimeはぴったりでした。

また、モチベーション管理的にも、本人がまだ未知の世界である「英語」なので、「中学校ではこれ全部やるから、最初部活とかしっかりやりたいならやっとかないと大変だよね!」のように、理由付けもできるんです。

これが、もう入学した後ばたばたする中で始めていたとすると、もしかするとうちの子はやれなかったかもしれません。

そういう意味では、かなり先取りして勉強できていたので、最初の学習から「得意だな」という意識が生まれたのでしょう、そこからさらに楽しくレッスンを受けてくれるようになっています。

 

―小学校からの勉強で、いい形で中学につなげられたこと、とてもいい例ですね。参考になりました!

 

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