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中学生になったらトライしたい!夏休み中の英語サマースクール 

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近年の中学生の夏休みでは、英語のサマースクール、サマーキャンプが人気ですよね。比較的近場で開催されているプログラムから、遠方での旅行気分も味わえるものまで、どれも魅力的!すでに申し込み締め切りが過ぎてしまったところも多いのですが、今回はまだ申し込みが間に合うプログラムをご紹介します。

ENGLISH CAMP 2017 in Naeba(市進教育グループ)

http://www.ichishin.co.jp/camp2017/tabid/783/Default.aspx

進学塾としても有名な市進教育グループ主催のこちらのサマーキャンプ。

8月12日(土)~15日(火)まで、苗場プリンスホテルを拠点に4日間開催されます。大自然の中で英語コミュニケーションを身につけられるプログラム。「英語は世界中の人々とつながるツールのひとつ」として、英語でのコミュニケーションの楽しさを体験し、日常生活に活かせることを目標にします。

また、海外ホームステイを想定し、ホストファミリーでの疑似体験を通して世界の文化や習慣を学ぶことのできる実践的なカリキュラムを組んでいます。

▼中学生コース詳細はこちらから▼

http://www.ichishin.co.jp/camp2017/tabid/785/Default.aspx

●プログラム紹介

①ESL class Activities

ロールプレイング形式の授業で、英語の知識力や表現力を高めます。

②Fun Activities

英語によるグループ活動を通して、コミュニケーション力を養います。

③Host Family Time

午前中のESL Classで学習した内容をもとにホストファミリーにクラスの友達を紹介したり、自分の夢を話したりします。また、日常使う基本的な会話表現を学びます。

④Closing Ceremony

Speech ContestとしてModule1~4で学んだことをみんなの前で英語で発表します。自分の思いをしっかり英語で伝えよう。

 

なじみのある塾主催のものは、親近感も沸きやすいものですよね。苗場なので首都圏の方も近場ということで、人気がありそうです。

AIR TOYO CAMPS

http://www.airtoyo.co.jp/summercamp/

AIR TOYO CAMPSでは、小学生・中学生向けの自然体験、英語キャンプを開催!

国内で実施されるキャンプには子どもたちのリーダー役として英語ネイティブの海外学生らが参加します。アクティビティを通じて自然と触れ合い、海外学生たちとの交流をで英語を学び、世界観を広げる、季節限定のキャンプです。

こちらのキャンプは、子どもたちのリーダーとして参加する海外学生たちが先生となって英語レッスンを行うというのも特長的!

プログラムは自然体験と英語体験のミックス型で、沖縄と北海道の自然豊かな地域を開催地として行われるということで、子供の自立を促す機会としても注目です。

 

▼北海道▼

http://www.airtoyo.co.jp/summercamp/2017/hokkaido.html

▼沖縄▼

http://www.airtoyo.co.jp/summercamp/2017/okinawa.html

 

・英語レッスンの一部(HPより抜粋)

English karuta

子どもたちが自分でデザインした英単語の絵柄カードでかるたをします。

Alphabet balloon

風船に書かれたアルファベットを素早く集めて英単語をつくります。

Body stickers

体のパーツの英単語を紙に書いて、チーム代表者に時間内に沢山貼ります。

Hangman

出題者だけが知る英単語を当てるゲーム。1人1文字ずつ予想していきます。

English song

英語の歌をキャンプ中に1曲歌えるように毎日少しずつ練習します。

Body parts

大きな紙に実寸大の人型を書き、体に関する英単語を書きこんで発表します。

 

北海道と沖縄、日本の最北と最南で開催されるキャンプだからこそ、その土地特有の自然を活かした楽しいアクティビティも満載です!

 

イングリッシュアドベンチャー

http://www.english-adventure.org/

新潟県津南町で開催されているこちらのキャンプは、英語チャレンジ、英語チャレンジプラス、帰国子女とレベルによってプログラムが組まれているのもひとつの特徴です。

英語は「授業」で学ぶのではなく、キャンプ生活の一部、として、生活の中でめいっぱい体を動かしてアクティビティやゲームを楽しみながら、新しい言葉ややり取りを体得するようなプログラム構成。

 

▼キャンプサイト▼

http://www.english-adventure.org/index.php?UserLang=JP&PageId=69

 

▼英語チャレンジ(英語が初めて)の詳細はこちら▼

http://www.english-adventure.org/template_program.php?ProgramId=48

それぞれのクラスに応じて組まれている内容を見られるのも安心しますね。

 

また、こちらで目をひくのは、豊富なアクティビティ。

(一部抜粋)

◆英会話レッスン

◆水遊び

◆カヤック(小学3年生以上)

◆キャンプゲーム

◆ハイキング

◆オーバーナイトハイク&テント泊(中学生のみ)

◆昆虫採集

◆クラフト

◆ボルダリング

◆キャンプファイヤー&マシュマロ焼き

◆ダンスパーティー

◆タイダイTシャツ(オプション、希望者のみ)

*アクティビティは天候などの理由により変更になる可能性があります。

 

こちらでは、アクティビティにおいても、各プログラム内で学年ごとに構成されるチーム単位で行われるということ。中学生はより難易度の高いコースで一泊ハイキングへ。仲間と協力してテントを組み立て、食事ももちろん野外で作って食べるとなると、英語だけでなく、内面的な成長も楽しみです。

 

 

今回は3つほどご紹介させていただきましたがいかがでしたか?

5月~6月中には締め切られてしまう場所も多く、このタイミングではご紹介できないものも多くありましたが、総じてどのプログラムも良く練られているな、といった印象でした。

宿泊体験もあって、お子様がぐっと大人になった姿が見られるかもしれませんね!

 

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